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2013/1/16(水)
補正予算及び本予算の執行について
補正予算及び本予算の執行について、
佐藤のぶあきの考えを掲載しましたので、ご一読下さい。

補正予算及び本予算の執行について
−迅速、円滑、きめ細やかに−

<早期発注が可能となる発注方式の採用>
  • 指名競争の拡大(通常の指名競争、工事の品質や施工の確実性を確保するため、施工能力を有する企業を指名する制度の採用等)
<入札・契約手続きの簡素化・迅速化>
  • 総合評価方式等における入札契約事務手続きの簡素化・迅速化
    (工事の規模、難易度に応じてメリハリをつける)
<発注体制の強化>及び<受注体制の強化>
  • OB技術者等の有効活用のための条件・体制整備
    (受発注者ともに人員削減、リストラで円滑な事業執行や施工ができる体制確保が困難、支援措置が必要)
<実勢価格を反映した積算や適正な工期設定>
  • 実勢価格を反映した労務単価や資材単価の設定
  • 市場高騰期における労務費・資材費の補正(見積もり)による積算
  • 実態に見合った適正な経費の計上(共通仮設費、現場管理費の実態に見合った補正等)
  • 適正な工期の設定(弾力的な工期設定、受注者の責によらない工期延長に係る費用の計上)
<円滑な施工>
  • 技術者要件の弾力的運用(監理技術者の経験要件等の緩和、主任技術者の近接施工等における複数の現場担当を容認、現場代理人の常駐義務の緩和等)
  • 柔軟かつ迅速な設計変更の実施
  • 繰り越し手続き・要件の緩和
  • 物価変動に対するスライド条項適用手続きの簡素化
<その他>
  • 早期の発注見通しの公表及び長期的な発注見通しの公表


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